カテゴリー

リンク

人間関係のこと

NLPを学ぶことによって、コミュニケーションをマネジメントするスキルが身につくとご紹介してきました。
つまり、NLPによって人間関係をコントロールし、客観的に取り組むことが可能になると言うことです。このことは、人間関係の当事者であっても、自分を俯瞰的に眺めることが出来るということを示しています。

人間関係の難しいところは、当事者の場合どうしても冷静に判断できないということがあります。自分に甘くなるケースもあれば、自分に厳しすぎることも・・・。

NLPを学んで人間関係をコントロールする術(すべ)を身に付けることが出来れば、様々なことが有利に運ぶことが出来るようになります。だからといって決して、相手を意のままに操ることが出来るというわけではありません。

第三者的立場から、リレーションシップ(関係性)をマネジメントすることができるということです。今の相手の心理状態やを分析することが出来るようになれば、それを自分に有利な方向に誘導していくことができるということです。

他にもNLPを学ぶことで、速読(フォトリーディング)の基礎についても触れることが出来るので、自己実現、自己啓発にも有効な知識体系なのです。

今までの人間関係に不満を持ち、自分の状況を変えたいと考えている方には是非、一度体験してもらいたいのがNLPセミナーなのです。劇的に自分を変えることが出来るかどうかはわかりません。しかし、自分を変えるきっかけになることは間違いないと思います。

自己啓発

自己啓発セミナーや、自己啓発本を積極的に読むビジネスマンが増えつつあります。
やはり、職場や仕事で認められたいと考えるビジネスマンが自分に投資する意味でも、自己啓発は有効な手段です。

こうした自己啓発セミナーの中でも最近は、NLPセミナーNLPビジネスコンサルティングが注目を集めています。NLPセミナーが個人向けのセミナーだとすれば、NLPビジネスコンサルティングは、職場やグループ、組織のセミナーといえます。

こうしたセミナーが注目を集めているのは、成熟した市場主義社会を迎え、今までの方法では他者(他社)との差別化が容易に図れなくなったということが挙げられます。固定化した組織では、もうすでに成果を上げられなくなってきており、組織の活性化、組織の競争力アップのためにコミュニケーションスキルの向上が求められ始めているのではないでしょうか。

個人レベルでも、他との差別化、スキルが求められているのです。今までの組織に守られた個人ではなく、スキルのある個人を組織的にまとめることで、競争社会を乗り切っていかなければならなくなったのです。

そうした進化型の組織の中でも、うまく人間関係を構築し、チームとして問題解決を図れる人間がリーダーシップを発揮していくことが求められています。こうしたリーダーシップの裏づけとなるのが、コミュニケーションスキルであるNLPだと言えます。つまり、次代を担うリーダーに必須のスキルがNLPだと言えるのではないでしょうか。

NLPの資格

NLPを学ぶことによって、NLPの資格を取得することができますが、その資格について簡単にご説明しましょう。

NLPを本格的に学ぶ資格認定コースがあり、最初に認定を受けなければいけないのは、「プラクティショナー」です。次に「マスター・プラクティショナー」があります。その次の段階として「NLPトレーナー」がありますが、トレーナーコースのNLPセミナーは、マスター・プラクティショナーの認定を受けなければ受講することができません。

しかし、トレーナー・コースを修了した場合、海外の団体である「全米NLP協会」の資格認定を受けることができます。このNLPの知識は、ビジネス・コーチングのスキルにも数多く取り入れられていますが、ビジネスシーンだけでなく、日常のコミュニケーションや人間関係の改善、人生の目標の探求や夢の実現など、あらゆるニーズに応用が利く素晴らしい知識体系です。

ビジネスにおける人間関係、家庭内の人間関係、また自己実現のための自己啓発にも応用が利くNLPは、コミュニケーション心理学の一分野としてだけではなく、現代人が身に付けるべきスキルとしても注目を集め始めているのです。

人間関係の悩みの多くが、コミュニケーションに端を発することを考えれば、コミュニケーションスキルの獲得は、人間関係の問題解決の近道とも言えます。

またコミュニケーションは、対人関係におけるものと自己に問いかけるセルフ・コミュニケーションにも応用され、自分の無意識に語りかける自己催眠にも応用されつつあるのです。

NLPとは?

NLP(神経言語プログラミング)というのが、1970年代にアメリカで開発され、現在では自己啓発を目標としたNLPセラピーNLPカウンセリングがこぞって開かれるようになっています。

NLPはもともと心理学のプロのアプローチ方法を体系化したコミュニケーションスキルですから、人間関係の向上にはもってこいの方法です。

職場での人間関係はもちろん、恋愛関係も人間関係ですから「もてる」ために活用することも可能です。

異性との人間関係を円滑にし、良好な関係作りを図ることが出来るようになります。NLPをコミュニケーションの中で使っていくことで、異性が自分に好意的な印象を持ち、結果として魅力的だと感じ始めるのです。

まさに人間関係のワンダーランドがそこには待ち受けているはずです。ワックワクしてこないでしょうか。なんだか小細工を弄しているようで気が引けるというあなたは、モテ夫になるチャンスを自ら逃していることに他なりません。

恋愛関係も人間関係のうちです。良好にするために工夫をすること。テクニックを使うことは当たり前のことです。ただし、テクニックを知らなければ、使うことは出来ないし、間違ったテクニックを使えば、失敗する可能性が高いということ。

NLPを知らない「もてる」人たちは、知らず知らずのうちにこうしたテクニックを使っているだけなのです。知らずに使うのと、知ってて使う違いしかないわけですから、知らなければ損だと思いませんか。

コミュニケーション心理学

「コミュニケーション心理学」という言葉をお聞きになったことがあるでしょうか。
コミュニケーション心理学とは、対人関係、コミュニケーションにおける心の動き、心理状態を研究する体系化する学問です。例えば、身近なところでは、対人関係における効果的な信頼関係の構築法や、恋愛関係における異性の心理状態をコントロールする方法など。聞けば、興味の沸くようなトピックがいっぱいの学問です。

このコミュニケーション心理学の一分野にNLP(神経言語プログラミング)というものがあります。

NLPとは?、別名「脳の取り扱い説明書」とも呼ばれる、最先端の心理学のことです。1970年代にアメリカ・カリフォルニア大学の若き天才、リチャード・パンドラーとジョン・グリンダーが、心理学と言語学、サイバネティクス理論やシステム論を元に、セラピーの分野で非常に有名だった「3人の天才」を分析したことに始まる心理学。

現在ではすでに「第三世代」と言われる最新のスキルが主流となり、セラピーやカウンセリングの現場だけではなく、自己啓発にも応用されるようになってきています。

このNLPを学ぶことによって、人間関係の根幹を成すコミュニケーションを上手く図ることが、職場、家庭、友人関係などの人間関係を上手くコントロールする方法として注目されています。職場での人間関係を円滑に図ることは、人間関係の悩みを取り除くことにつながります。結果として働きやすい環境作りにもつながります。

人間関係をマネジメントする

職場、仕事で大事なことは「人間関係」と「スキルアップ」です。
この二つを同時に向上させることが、社会人としての能力アップ、つまり出世と高収入につながっていきます。

例えば、対人関係が上手くて、人間関係が良好であっても、仕事の能力が低い場合や、スキルがない場合には、大きな出世は望めません。特に昨今の能力主義、成果主義の隆盛によって、その傾向は顕著になりつつあります。以前のように、上司にこびたり、同僚の足を引っ張ってという人間関係は過去の遺物です。

しかし、逆にどんなに能力が高く、スキルがあっても、人間関係がまるでダメという場合も大きな仕事をしていくことは出来ません。同僚と協力し、人を使えるようになって始めて一人では出来ない大きなプロジェクトや仕事に取り組むことが出来るようになります。

人間関係だけでもダメだし、能力が高いだけでも社会人としては半人前ということになります。

そのためにも現代のビジネスマンに求められるのが、「人間関係」をマネジメントするという考え方なのです。少し、打算的な考え方に見えるかもしれませんが、上手くコミュニケーションを図るためにコミュニケーション・スキルを身に付ける。上司の受けを良くするために、お中元、お歳暮、時節の挨拶は欠かさないということが大切になります。

こうした人間関係マネジメントをベースとして、自身のスキルアップ、自己啓発も欠かさないというのが現代ビジネスマンの心得だと思います。

仕事の悩み

職場での人間関係を考える場合、仕事を切り離して考えることは出来ません。
仕事上の悩みの多くが人間関係の悩みを発端として、発生させていることからも、仕事と人間関係には深い関わりがあります。

まず多くの社会人が職場での人間関係で悩むのが、同僚とのコミュニケーション、上司とのコミュニケーション、取引先(顧客)とのコミュニケーションのことです。

まず「同僚との人間関係」ですが、同僚とはお互いの仕事にプラスになる付き合い方がベストです。定期的に情報交換することで、お互いに知識が増え、仕事にプラスの効果が生まれます。お互いにコミュニケーションを図ることで信頼関係が生まれます。

◆定期的に意見交換や情報交換をする
◆相談に乗る、相談をする
◆仕事で同僚が成功したり、昇進したりした時は激励する
◆間違っている時は教えてあげる
◆間違いを指摘された場合は、真摯な態度で聞く

出来るようで難しいのが、同僚に対して素直な態度で話を聞いてあげることです。相談に乗る際にも、アドバイスが必要な場合とただ愚痴を聞いて欲しいという場合があります。

次に「上司との人間関係」ですが、部下にとっての大きな問題は、気難しい上司、優柔不断な上司、攻撃的な上司など、クセの強い上司である場合です。円滑な人間関係を築くには、上司のタイプを見極めて付き合い方を変えたほうがよいでしょう。

もう一つ、「取引先(顧客)との人間関係」ですが、特に渉外(営業職)が悩む人間関係ですが、基本は「利害関係者」だということを認識しておくこと。その上で、良好な人間関係を気付く努力をしましょう。

職場でのいじめ

前回ご紹介した職場の人間関係の悩みについて、「パワハラ」、「モラハラ」、「セクハラ」をもう少し具体的にご紹介しましょう。

まずは、「パワハラ」について具体的に確認していきましょう。
「パワハラ」とはパワー・ハラスメントのことで、職権(上司であることを利用して)などの権力を利用して、本来の業務の範疇を超えて、人格や尊厳を侵害し、肉体的、精神的苦痛を与えることです。
例えば・・・
◆解雇をほのめかして脅す
◆必要以上に叱責される
◆残業を強要される
◆飲み会を強要される
などの行為が、受けた立場からすると職場のいじめとして認識されます。

次に「モラハラ」ですが、モラハラとはモラル・ハラスメントの略語で、肉体的暴力ではなく言葉や態度によって精神的に相手を傷つけることを言います。職場でのハラスメントのパワハラ、セクハラ(セクシャル・ハラスメント)もモラハラの一部とされます。具体的には・・・
◆職場で孤立させる
◆個人攻撃をする
◆仕事ではなく、人格そのものを否定するような攻撃をする
こうした行為は、職場のいじめとして認識されます。いじめる側には自覚が無いケースも多々ありますが、いじめの認定はいじめられる側がどう感じたかにありますので注意が必要です。

最後に「セクハラ」ですが、皆さんよくご存知だと思いますが、以下に具体的な定義をご紹介しておきましょう。
◆職場における上下関係を利用し、性的な言動や行動を強要すること。
◆間接的な性的嫌がらせ(ex.頻繁に、女性に結婚や出産のことについて聞くこと)
◆グラビアのカレンダーなどを職場の目に付く場所に飾ること。
上記以外にも、男性社員が女性の上司から執拗に食事に誘われるというケースもセクハラとされます。

職場の人間関係

人間関係で悩む場合、その人間関係をスッパリと切れないケースが大半です。もしも、全く関係を切れるのであれば、人間関係で悩む必要はありません。

「人間関係を終わらせてしまえば楽になれるのに、そう出来ないから」悩むのです。

人間関係を続けていくのにはどうしたらいいのか、と悩み、人間関係を終わらせるにはどうしたらいいのか、と悩むわけです。特に職場の人間界の悩みの場合、収入と直結しているだけに面倒くさいからバイバイとはいきません。したがって我慢し続けて挙句の果てに、うつ病、過労死、自殺と悲劇になってしまうことも・・・。

こうした職場の人間関係の悩みの3大要因は、パワハラ、モラハラ、セクハラといわれるハラスメントです。

<パワハラ>
パワー・ハラスメントとは和製英語で、「パワハラ」と略して呼ばれます。
パワハラとは、職権などの権力・パワーを背景に、本来の業務の範疇を超えて、継続的に人格と尊厳を侵害し、精神的・肉体的な苦痛を与えることです。

<モラハラ>
モラル・ハラスメントはフランスの精神科医が提唱した造語で、「モラハラ」と略されることもあります。モラル・ハラスメントとは、肉体的な暴力ではなく「言葉」や「態度」によって精神的に相手を傷つけることを言います。人格否定、村八分などがあたります。

<セクハラ>
セクシャル・ハラスメントは、「セクハラ」と略されます。
「性的な嫌がらせ」のことを言います。場所や相手をわきまえずに、相手や周囲を不愉快にさせる性的な言動や行動のことです。

人間関係に悩む

現代人の多くが「人間関係」について、悩んでいます。
とっても悩んでいる人、少し悩んでいる人、そうでもない人と程度の差こそあれ、人間関係の悩みは現代人の社会生活と大きく関わっています。

社会人であれば、職場の同僚、上司との人間関係。
学校であれば、友人との関係や「いじめ」に関する人間関係の問題。
家庭においては、夫婦の人間関係、親子の人間関係の問題。

様々な場面で人間関係のことが悩ましく思えることがあります。社会生活そのものが、人間関係の集まりなので、人間関係を避けて活きていくことができないのが現代社会だとも言えます。

こうした人間関係に深く悩んでしまって、人との関わりが苦痛に感じられるようになってくると、軽症の場合は「人付き合いの悪い人」となり、重度の場合は「人間嫌い」、「引きこもり」などに発展するケースも少なくありません。

このように人間関係の問題は、現代人にとって避けては通れない問題でもあり、とっても身近な問題だともいえます。

思春期には、異性との人間関係に悩み、成人して社会に出てからは、友人との人間関係、職場での人間関係に悩み、結婚してからはパートナーとの人間関係、義父・義母との人間関係に悩む。

ライフステージが変わっても人間関係の悩みは尽きません。人間関係の悩みとの関係は気っても切れないのが現代人ではないでしょうか。当ブログでは、この人間関係にまつわるアレコレを様々な観点から考察していきたいと思っています。

« 前ページへ