セルフコントロール
昔のヒット曲にありましたね、セルフコントロールって。
日本語にすると『自己管理』ということになりますが、自己管理と言ってしまうと少しニュアンスが違ってくるような気もします。今回は人間関係考察として、セルフコントロールについて考えていこうと思います。
以前にもご紹介しましたが、他人とコミュニケーションを取るように、内なる自分とのコミュニケーションも大事だということです。他人とのコミュニケーションも自分とのコミュニケーションも俯瞰の視点で見ることが出来るようになると、人間関係も変わってくるということですね。
人間関係の難しいところは、当事者の場合どうしても冷静に判断できないということがあります。自分に甘くなるケースもあれば、自分に厳しすぎることも現実を歪曲してみることになってしまいます。
人間関係をコントロールする術(すべ)を身に付けることが出来れば、様々なことが有利に運ぶことが出来るようになります。このことは何も人間を管理することではなく、人間関係を冷静な判断で視ることができるようになることを示しています。第三者的立場から、リレーションシップ(関係性)をマネジメントすることができるということです。今の相手の心理状態やを分析することが出来るようになれば、それを自分に有利な方向に誘導していくことができるということです。
今までの人間関係にストレスを感じ、自分の状況を変えたいと考えている方には、一度NLPについて学んで見られるといいと思います。劇的に自分を変えることが出来るかどうかはわかりません。しかし、自分を変えるきっかけになることは間違いないと思います。