相手の使っている言葉にフォーカスする
コミュニケーションや人間関係において、
どれくらい、相手の言葉にフォーカスしていますか?
今回は、言語についてお話をしていきます。
どうして言語化といいいますと、相手が話している時に、
使っている言葉の中に、相手の心理状態や傾向を知るための
ヒントが沢山あるからです。
そんな傾向の言葉を使っているのか?
という問を持って挑んでいく中で、見えてきます。
例えば、相手の言葉が過去にフォーカスしているのか?
未来にフォーカスしているのか?または、現実を見ているのか?
ということも有りますし、
情報の発信や受け取りの際に、活用する間隔が、
視覚がメインなのか、聴覚なのか?身体感覚なのかを
知ることで、相手に対して使う言葉の表現が変わります。
そして、何かを得ていこうとする傾向が強いのか、
何かを避けたいという傾向が強いのかを知ることもできます。
さらに、なんでもできるというポジティブな傾向が強い人や、
何かを管理する傾向の方、自分には無理だという傾向の強い方や、
バタバタしすぎるタイプの方もいらっしゃいます。
相手が使っている言葉とその話し方などを見ていくことで、
その傾向を知ることができます。そして、傾向を知ることで、
どんなことができるのか?ということですが、
ここはとても大切です。
何故ならば、相手の傾向が分かると、
・相手をより深く理解しやすくなる
・相手との距離をニュートラルに近づけやすい
などです。
その為の方法はたくさんありますが、とても使える内容です。
そんな視点で、言葉について学びながら、相手の使っている
言葉やはなし方にフォーカスしてみてもいいかもしれません。